・家が建つまで
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・シックハウス症候群対策
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新しい家具などのツーンとした臭いはご存知ですか?これはVOC(健康に悪影響を及ぼす揮発性有機化合物)によるものです。家を建てる際にも木材の防腐剤や壁紙の接着剤など体に有害なものが含まれています。このVOCが引き起こす「シックハウス症候群」は社会問題として昨今テレビや新聞、雑誌などの様々なマスメディアで取り上げられています。
シックハウスは目に見えない症状として頭痛やめまいなどを引き起こし、原因に気付かないまま過ごしていると肉体だけでなく精神的にも悪影響を及ぼします。厄介なことに、これはシックハウスだという固有の症状がない為、他の原因と錯覚しやすいというのも事実です。また、個人差が多い為、一緒に暮らす同じ家族でもシックハウスの症状を感じない人もいます。一般的には次の様な症状が出ると言われています。
● 慢性疲労、思考能力の低下
● 頭痛、めまい、吐き気
● 注意力、意欲の低下
● 寝付きが悪い
● 朝すっきり起きられない
● イライラ、怒り、感情の爆発
勿論この症状の全てがシックハウスが原因であるとは言えません。家族の健康を守り、また地球にやさしい住まいであるためには、まず家の中の有害物質を極力排除することです。
アットハウジングでは、住宅において有害物質の基準が最も厳しいと言われているドイツのRAL基準やJIS・JASの規格も取り入れ、住宅業界ではトップレベルのVOC対策を実施しています。一般にシックハウス対策として次の3物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン)3薬剤(木材保存剤・可塑剤・防蟻剤)があげられます。
RAL:ドイツの壁紙の基準でホルムアルデヒド放出量が0.05ppm以下
E0:JIS規準でホルムアルデヒド放出量が0.5mg/l以下
FC0:JAS規準でホルムアルデヒド放出量が0.5mg/l以下
○:有害である3物質3薬剤は含まれていません
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