
『アットハウジング』の住まいは、強い地震にも耐える基礎構造とACL外壁パネルによる堅牢性、そして、外壁通気を施した独自の構造設計で、しっかり・がっしりと包まれています。
地震に強い家
●屋根は軽い素材にする
●家の形が単純でなるべく凸凹を少なくする
●窓の開口部は2m70cm以内に
●家の四隅に壁
●基礎は、連続した基礎(布基礎)にする
●外壁は雨風でも変型しにくい耐久性のあるもの
●2F床は地震の水平方向の横揺れに強い剛性床
●適切な床下換気、棟換気
●壁に筋かいをいれる
プロも認めた「アットハウジング」仕様
「アットハウジング」の建築現場は、まず柱の数の多さが目を引きます。そのすべての柱と梁には、天然木よりも1.5倍mp強度を持つ構造用集成材を使用しているため、自信をもって仕事を進めることができますね。この頑強さは、頼もしいですよ。さらに、若い現場監督が多いことで、建築現場に活気がありますね/細部に目を配りながら、一生懸命に携わっている様子を見ると、我々も自然に身が引き締まりますね。
在来木造住宅ならではの「地震に強い家」
平成7年の阪神・淡路大震災では、亡くなった方の8割以上が、建物の倒壊などによる圧死でした。特に昭和56年以前の旧建築基準で建てられた木造住宅に大きな被害がでました。しかし、あの大きな揺れのなかでも、現行の耐震基準に適合してバランスよく設計され、適切な施工がなされた在来工法による木造住宅はほとんどが被害がなかったといわれています。アットハウジングは「地震に強い家」を次のように考え、設計・施工に反映しています。
コンクリート造布基礎の優れた強度で建物を支える
建物を支える基礎部分の強度は、地震などの揺れによる被害を軽減します。プレキャスト鉄筋コンクリート造布基礎は、頑丈で優れた強度を発揮します。
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壁の量および配置 |
偏りなく四隅にバランスよく配置する。 壁が覆いほど家は地震に対して強くなる。 |
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筋交い・柱 |
壁には筋交いをなるべく左右対称に入れる。 柱は通し柱にし、12cm角以上の柱を4本以上設ける。 |
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家の形 |
凸凹の少ない単純な形にし、階の高さはあまり高くせず総2階のような単純な建て方が望ましい。 |
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地盤 |
地盤はあらかじめよく調査し、鉄筋コンクリートの布基礎にする。地盤の悪いところでは、補強する。 |
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屋根 |
屋根は軽い材質が望ましい。地震による力が小さくなり、壁や筋交いも最小限で済むことになる。 |
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柱と梁 |
柱、梁、土台などの接合部には、認定された金物などを使用し、きん結する。 |
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アットハウジングが誇る高強度工法。
木造一戸建て住宅の強度を高める為の技術。
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