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家の知識(住宅間取り)

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家の知識

住宅の間取りについて

一般に「家」はとても大きな財産の一つであり、私達の生活には欠かす事ができないものです。また、20年、30年以上の住宅ローンを組んだりして、決して安い買い物ではありません。もし、建てたばかりの家が、地震や台風で倒れてしまったら大変です。

そうならないためにも、ちょっとした工夫で地震や台風に負けない、丈夫で住みやすい家になるプランニングのコツがここにあります。

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■7つのポイント
[1] シンプル

間取りや外観をシンプルにすることにより、構造的に強く、生活しやすい。

[2] 上下階の大きさを変えない

一階より二階大きいだけで、不安定な建物となってしまう。

一階が大空間で構成されるのも要注意。

[3] 窓を無理に増やしたり、大きくしたりしない。

壁(耐力壁)が減ることは、構造的な欠陥となる。

[4] 地震や台風に有効的に働く外壁材を使う。

地震に強く、火に強いALCがおすすめ。

[5] 地震には、軽い屋根材。

直下型地震の時に、重い屋根材はオモリとなり、家を押し潰してしまう。

[6] 壁の直下率を60%以上にする。

壁の直下率(一致率)を高めることは、地震に対して非常に有効的。バランスの良い建物は、それだけで丈夫で、同時に長持ちする。

[7] 基本は総二階プラン。

総二階にするだけで、地震に強く長持ちする家になる要素が満載。

以上の7つのポイントに注意するだけで、まず安心。大切な住まいのために、是非参考にして下さい。

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補足

プランニングのコツは十分でも、その前に実際に建築する土地についても調べる必要があります。特に地盤については、地盤調査を実施し、調査データに基づいた基礎設計、地盤補強が必要です。

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