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住宅ローン(住宅ローン活用法)

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住宅ローン

金利の比較

まず、「いくらの家が買えるのか?」ということは、住宅ローンを借りる際に、「実際に住宅ローンの返済が可能なのか」ということは、年収という基準で判断します。すなわち、収入がより多いほど、その人のローン返済の能力が高いと判断され融資額が増えるということなのです。そして、その年収基準は右の表のようにどこから借りるのかという融資の種類によって、細かく決まっていて、それぞれの金融機関で基準を満たしているかどうかの審査が行われます。例えば、公庫融資の場合、「毎月返済額の5倍以上の平均月収があること」とされていますが、これは年収に置き換えて考えると「年収の20%以内に、公庫融資の年間総返済額を押さえてなくてはならない」ということです。それでは、公庫融資と民間ローンを組み合わせて借りる場合はどうなるのでしょうか。

 例えば、年収500万円の場合で考えてみると、民間ローンの年間返済額は35%の175万円に抑えなければならず、仮に公庫を年収限度一杯の20%の100万円で借りたとしたら、残る年収の15%の75万円以内が民間ローンの年間返済額の限度となります。すなわち、民間ローンを利用し、ほかに公的融資を借りる場合は、抵当権の設定順位の関係から、それも含めた年収基準となることに注意しておいて下さい。

時期

金利/年

10年定期元利

20年定期元利

平成3年

6.68%

19,467,233

37,897,316

平成14年

0.12%

10,120,716

10,242,890

差額

9,346,517

27,654,426

100万円を普通預金で1年間預けても…(金利0.002%)20円

貯蓄預金で1年間預けても………………(金利0.01%)100円

スーパー定期で1年間預けても…………(金利0.04%)400円

まとめ

今、定期預金は超低金利時代のため利息はほとんど期待できる額ではないというのはもう皆さんの方がよ〜くご存知ですね。家賃を払いながら貯金をするってかなり大変ですよね。

 考えている間に時間はどんどん過ぎていきます。そこで提案、今この超低金利時代を最大限に生かすことでマイホーム実現が急速に近づいてきます、もし、今このチャンスを逃したとすると、その後に待ち受けているのは

1、住宅ローンの金利上昇による毎月の返済額のアップ

2、住宅ローン減税の段階的廃止により還付金もなくなる

3、消費税、その他税金のアップにより資金計画を余儀無く変更

など、いいこと無いですね。つまり果報は寝ていてはダメです。次でもう少し時代の流れの中でみてみましょう。

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